なぜバイトをしないのか僕の考えをまとめました。

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昨日、polcaに企画を挙げたので自分なりに自分を全力でアピールした記事を投稿した所、ある方からこのようなありがたいコメントをいただきました。

やべえ。絵に描いたような意識高い系無能。なんでバイトしねえの?

まったくその通りですし、説明不足で申し訳ありませんでした。

ということで、僕がなぜバイトをしないのか考えをまとめましたのでお読み頂きたいです。少し昨日と言ってることが違うだろ!と思うかもしれませんがご了承ください。

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実は3つの理由でバイトを辞めました

まず、これを書かなかったのが問題でした。この問題に気づかせていただいたことをかなり感謝しています。

実は僕、アルバイトは経験済みです。

一応学校の規則違反なので詳しいことを書くことは出来ませんが、仕事の内容は配送業者のメール便の仕分け作業です。詳細を書くことは契約違反でもあるので、内部的なことはお伝え出来ません。ですが、そこで僕が感じたことは、まず自分に向いてないんです。(決めつけるて逃げるのは良くないことだと十分承知しています)僕はこのアルバイトをわずか9回で辞めました。非常に申し訳ないと思っています。そのアルバイトに誘ってくれた友人や同じ高校の友人からは「お前には向いてない」と言われ、それ以来○○のバイトしたいなーと言うと「どうせすぐ辞めるだろ」と言われるようになりました。実際その通りだと思います。ちなみに、僕がアルバイトをやめた理由は3つあります。

長く続かないから

何事も僕は長く続かないことが多いです。
いつも色々なことに手を付けるのですが、毎回「明日からこれをやるぞ!」と思ったことは、大体三日坊主です。長くて「3日」早くて「2時間」で終わってしまいます。
好きなことや興味のあること以外で長く続いた経験が特にありません。もしくは、自分が追い込まれていなかったからだと思います。例えば、「1年以内に100万円が準備できなかったらお前の命はない!」と言われたら必死になってアルバイトをすると思います。ですから、その時も今も自分にとってどうしてもアルバイトをしないといけない理由が無かったんだと思います。(MacBookを買うことを理由にしろよ!って思いますよね。ごめんなさい)

嫌いなことや興味のないことを好きになる努力も足りなかったと思います。

学校に従ったから

「はいはい、真面目アピールおつかれ~」と言ってもらって結構です。

ですが、これが一番僕にとって大きな理由でもあるのです。むしろ、これさえなければいくらでも場所を変えてアルバイトをしていると思います。

説明すると、僕の学校の校則として認められた生徒以外はアルバイトが出来ないことになってるんです。(許可の申請をしてから2ヶ月経ちましたが何もお話がございません)

もちろん、校則に従わずにアルバイトをする人なんていくらでも知っています。ですが、僕には出来ない話なんです。

自分で言うのもアレですが、実は学校内の先生にはかなり注目されています。はっきり言って僕の学校は他校と比較するとレベルが低い方なので、国家資格(ITパスポート)を取得するとそれなりに注目を浴びることになってしまうんです。

これは、自慢のようで自慢ではありません。基本的に僕は資格取得の勉強のために放課後決まった所でほぼ毎日勉強しています。もちろんそのことを先生方は知っていて、むしろそこにいるのが当たり前の存在になってしまったのです。(土日も行ったりしています)

ですから、僕が急に姿を消すと先生はすぐに理由の察しが付きます。(恋人が出来たと察するパターンもある)

バレても素直に謝ったりすれば良いのではないか、と思う方もいるかと思います。しかし、それは僕にとってかなり難しいのです。次は何を取るの?とか、大学はもちろん国公立だよね?のような(イメージです)無いようで存在している見えない圧力を感じるのです。

僕が1年生の時、県内のとある私立大に入ることを目指していると言った時はかなり色々な先生方に反対されました。2年生のときに神奈川県のとある大学に資格特待で入りたい!と言ったら、更に反対されました。このような状態で校則を破ることは、とても自分には出来ません。(破ったけどね…)

この記事がバズりまくって先生の目に入ったらもう僕は…

新しい勉強がしたかったから

これは別にアルバイトをしながらでもやろうと思えば出来た話になるので、書いても「同時にこなせばいいだろ無能」と言われるのは見えていますから、あっさり書きます。

2年生の春休み明けすぐに人生初のバイトを始めた僕は、基本情報技術者試験に合格しました。落ちたらこのまま少しずつ情報処理から避けていこうと考えていた僕は予想もしていませんでした。

その後は、県の情報処理競技大会に出場する予定がありそれに向けて勉強をしようと決めました。秋には応用情報技術者試験にも受験(記述エラーで落ちました)を控えていたので「バイトなんてやってる暇じゃない!もっと勉強しなきゃ!」と、考えが変わりました。

「言い訳乙、どうせ続かないだけ」みたいなことを友達に言われましたw

自分なりにまとめた考え

先程書かせていただいた部分は体験談と今の自分の状態から書かせていただいたものです。ここからは、自分なりにまとめた考えを述べていきます。もちろん、人生経験が本当に短いので「それは違う」と思うことは教えていただきたいです。

知識をつけたほうがお金になると考えた

僕は追い込まれてないからバイトをしないと言いましたが、お金に執着心があります。小さい頃から何度か母に「うちはうちだから申し訳ないけど我慢して欲しい」と言われたことがきっかけだと思います。

その言葉を言われるたびに僕は、勝手に父親がいないせいにして母を恨みました。今でも両親に対して恨みはあります。

そんな僕に色々と欲しいものを買ってくれたのはおじいちゃんでした。僕のおじいちゃんは限度はありますが、いつも好きなものを与えてくれました。今でもです。そんなことからいつしか僕は、「お金があれば幸せになれるのではないか」と考えてしまうようになり、将来の年収を毎日のように想像するようになりました。

そして最終的に、年収を上げ続けることは知識なしでは絶対に叶わないと考えました。

例えば、高校生でバイトをしていて欲しいものは自分の稼いだお金で買う生活をおくっていたとします。しかし、その高校生は就職し何年か経つ内に自分の年収に不満を持つようになりました。となれば高校生でいるうちは充実していますが、結果的に今は勉強をして将来稼げるようになる方が得だなと思うんです。(人生経験が薄い17歳の考え)

まぁもちろん年収に不満を持ったことから勉強をし直し、満足の行く生活を手に入れるパターンなどもあるので全てが全てじゃありませんが。

僕は僕なので、失敗をする時は自分の考えで失敗したいのです。誰かに言われた通り進んで失敗しても、いつかその人を悪く思い続けてしまうだけですし。(僕性格悪いんで)

だから僕は勉強します

という訳で僕は学び続けます。生活が出来ないほど苦しいわけではないので、なんと言われようが今は勉強を続けます。あの、もちろん勉強というのは教科書を見て先生の話を聞いてということだけではありません。僕よりも多くの経験をしている人から様々なお話を聞かせていただいたり、まだやったことがないことにチャレンジしていきたいと思います。

新しいことにチャレンジするのはかなり苦手で、友達から誘われたサッカーやカラオケ、ボウリングは断り続けて未だにどれも友達と行ったことはないですが。

(授業ならサッカーやります)

支援、感謝です!

全力でアピールするのでMacBook Proください。
こちらで詳細を見ることが出来ます。 先日polcaで画像に書かれた内容の理由で支援...

昨日書いた記事です。今までにないぐらいアクセスが来ていて怖いです。

(これからどれくらい叩かれるのかが)

ですが、多くの方に見てもらえることは嬉しいです。ありがとうございます。

支援していただいた方をこの場でご紹介させて頂きます。

(いずれもっとちゃんとした記事でご紹介します。こんな場所で申し訳ないです)

名前、クリックして頂けるとTwitterに飛べるので優しい方達のこと気になったら飛んでみてください。優しい方達です。

つぐりさんは僕がpolcaに企画を出す前も出した後も丁寧にサポートしてくれました!とてもありがたい。(優しい方なのでいつも相談しています)

あさってさんは僕が企画を出してすぐに支援して頂いた方です。それまで一度も交流がなかった方ので、こんな怪しい僕に支援をして頂けるのなんて…と驚きました。

これから先、何十年も僕は生きていきます。事故にあったり、ミサイルで国が滅んだり、AIの反乱で人類が滅ぶかもしれません。しかし、そんなことを考えていたら何も出来ないので今はただひたすら将来の夢に向かって勉強を続けていくだけです。

もちろん、夢が叶ったとしても勉強は終わりませんし、支援していただいた方への御恩は忘れません。これからも頑張りたいと思います。

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