【VBA】2分の1運試しゲームを作るよ!【其の一】

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こんにちは!さて、やって参りましたよ!

宣言通り開発日誌書いていきまーす。

あの、自分なりに解説を加えてやっていこうと思います。

むしろ上級者の方は、コメントなどでアドバイスをして頂けると助かります。

ちなみに、前回の記事で作りたいことリストなどを挙げているので、

そちらもお読みいただけると嬉しいです。

急ですがプログラミングにチャレンジする話
突然ですが、プログラミング始めます。 言語はですね、まずはVBA(Excel)から始めてい...

開発日誌と言いましたが、

せっかく知識をつけるならアウトプットもしていきたいので、

完全に解説形式でやっていこうと思います。

間違いを発見した場合はご指摘お願いします。

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下準備として

今回は始めの始めとして、プログラミングをする準備から書いていきます!

必要なもの

Microsoft Office Excelを使用します!

バージョンはなんでもOK

後はやる気ですね!

開発タブを出そう

あの、これ結構重要なので書きますね。

初期の状態のExcelでは、開発タブがないんですよ。

開発タブ

開発タブはこれでーす。赤い丸で囲みました。

ある方は結構ですが、無い方のために出し方を紹介。

  1. 画面左上の「ファイル」をクリック
  2. 「オプション」をクリック
  3. 左側「リボンのユーザー設定」をクリック
  4. 「開発」にチェックを入れる

バージョンによって多少差が出ると思うので、少なめの解説にしました。

詳しくはググって頂けると助かります…。

かいた
解説するのかしないのかどっちなんだ

今日覚えることはコレ!

  1. ユーザーフォームの作成
  2. ラベルの設置
  3. キャプションの編集
  4. フォントの編集(サイズ)
  5. コマンドボタンの設置
  6. クリック後の動作
  7. メッセージウィンドウの表示

以上2つになります!

少なっ!とか言わないでください…。

自分なりに階段を一段一段登っているつもりなのです。

てことで、やっていきましょう。

VisualBasic

まずは、「開発」タブの「Visual Basic」をクリック

すると…灰色の画面が出ますね。

ユーザーフォームの作成

ユーザーフォームを開く

次に「挿入」をクリックし、「ユーザーフォーム」をクリック!

で、UserForm1が現れますね。

(ちょっとサイズを広げました。右下の白い□を引っ張れば広がります。)

今回の2分の1運試しゲームでは、UserFormを使って作成したいと思います。

ラベルを設置

次に、ラベルと言うものを設置していきたいと思います。

なんぞや?と思いながら黙って俺についてきてください。

ラベル

ツールボックス内の赤丸で囲まれたところをクリックです。

※ツールボックスがない場合はこちらをお読みください

ラベル

自由に動かしたりサイズを変更したり出来ると思うので、

直感的操作で上の画像のように配置&拡大よろしくです。

キャプションの編集

キャプション

赤丸で囲った所の右側に入力した文字が、ラベルに表示されます。

ここは何を入れても動作に影響はありません。

(今のところ)

ちなみに僕は

「当たりはどれ!?2分の1運試しゲーム」

にしました。

つまんないですか…そうですか…。

フォントの変更

ところで、ラベルのキャプションを変更をしましたが、

フォントのサイズが小さいと思いません?

これ、ちゃんと変えられます。

フォントの変更

画像の赤丸で囲われたところを押すとフォントの変更ができます。

(Fontをクリックすると「」がでます)

サイズや強調なども出来ますよ。

ちなみに、僕はフォントサイズ22です。

コマンドボタンの設置

つぎに。コマンドボタンを設置しましょう。

簡単に言うとただのボタンです。

そこにクリックされた時はこうしなさい!って命令をしておくことで、

クリック後の処理が追加される仕組みです。

もちろん、ラベルにも命令を与えることが出来ます。

コマンドボタン

ツールボックス内の赤丸に囲まれたボタンのような物をクリックしてください。

ちなみに、マウスを上に乗せれば名前は出てくるかと思います。

※ツールボックスが無い場合はこちらをクリック

で、コマンドボタンを今回は2つ設置してください。

2分の1運試しゲームですから…。

完成図

こちらが、僕の画面です。

綺麗に設置してもてきとーに設置しても構いません。

場所、サイズのルールはないと思います。

(自信がない)

あ、ちなみにですが

僕はコマンドボタンのキャプションをいじりました。

左を「A」、右を「B」にしました。

クリック後の動作

今回新しく生成したコマンドボタンをダブルクリックしてください。

すると、なにやら真っ白な所に少しだけ文字の書かれたウィンドウがでてきませんか?

[vb]Private Sub CommandButton1_Click()

End Sub
[/vb]

↑のようなやつです。

この「Private Sub~End Sub」の中に記述したコードが、

コマンドボタンをクリック後に動作してくれます。

Private Subの後にオブジェクト名があり、

_Click()」と書かれているのがポイントです。

オブジェクト名というのは…アプリを構成しているオブジェクトの名前ですが、

人間で言うと「体」を構成している「腕」みたいな感じです。

説明下手で申し訳ありません。構成されたパーツの名前です。

メッセージウィンドウの表示

次に、クリックしたらメッセージを出すように命令します。

「MsgBox “○○”」と入力します。

こうすることで、○○と書かれたメッセージボックスが表示されます。

それをコマンドボタンをクリック後に登録することで、

例えばコマンドボタン1をクリックすると「正解だよ!」と表示することが出来ます。

[vb]
Private Sub CommandButton1_Click()
MsgBox "正解だよ!"
End Sub
[/vb]

↑がそのコードです。

ポイントはダブルクオーテーションで囲うことですね。

日本で販売されている一般的なキーボードは、

「Shiftキー」を押しながら「2」です。

USキーボードは@が出ちゃいますねw

入力が完了したら「F5」を押してみてください。

いま記述したコードで実行することが出来ます。

正しく入力をしていると、

msgbox

このようなウィンドウが表示されると思います。

表示が確認できたら「OK」を押して実行したアプリを右上の「✕」で閉じてください。

次に、不正解バージョンを作りましょう。

2つ目のコマンドボタンをダブルクリックして以下を記述してください。

[vb][/vb]

Private Sub CommandButton1_Click()
MsgBox “正解だよ!”
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
MsgBox “ハズレ!残念!!”
End Sub
[/VB]

こんな感じで。

もちろん「” ”」の中は自由ですよ。

実行し、無事に動作したら完成です!

完成図

じゃん!これが僕の作ったやつです。

正しく記述していればこんな感じになりますよ。

ということで、今回は個々で終わりです。

運試しゲームなのに運要素が無いなんて…と思うかもしれませんが、

初めから階段を2,3段飛ばしで登れる人なんていませんよね。

なので、ちゃんと1段1段上りながら学習を進めましょう!!

次回は運要素の追加をやっていこうと思います。

よろしくお願いします。

かいた

ってこれじゃ開発日誌じゃなくて開発講座だよ…

おまけ:ツールボックスが消えたら

コマンドボタンやラベルを設置したいのにツールボックスがないよ!

という方へのおまけコンテンツです。

コマンドボタン

↑これがツールボックス。

(画像使い回しでごめんなさい)

出し方は以下のとおりです。

ツールボックス

メニューバーの「実行」の下らへんにある赤丸で囲われたところをクリック!

これで復活すると思います。

もしも出てこない場合は、すでにどこかに存在しているかもしれません。

それでは、さよならー。

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