メダルゲームは未成年をギャンブル依存へ導くのではないか

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皆さん、メダルゲームをやったことはありますか?

色々種類がありますよね。

今では子供向けに、わかりやすい操作のものや

人気のキャラクターが使用されている台が多く見られます。

それってつまり子供をターゲットにしているから、ですよね。

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なぜ、子供がターゲットに?

単純ですよね、儲かるからです。

ではなぜ、儲かるのか

それも、単純です。

中毒性が高いからです。

あ、もちろん子供向けだけとは言いません。

大人向けのガチな競艇、競馬などがありますもんね。

僕は小学校の時に、

わざわざ自転車で大型ショッピングモールに行ってまでやってましたね。

(めっちゃ近い)

今思うと、かなり依存してました。

どうして依存するの?

うーん、

多分ですが増やせると思ってしまうんですね。

これは、一度依存した人にしかわからないはずです。

相手だってお金儲けのために、

メダルゲームを置いているわけですしね。

冷静に考えれば増やせないことはわかります。

(絶対に増やせる方法はあります)

大体のメダルゲームには、仕組みがあるのです。

増やせる時、増やせない時。

この仕組こそが、

ギャンブル依存へと導く扉なのではないか、と僕は考えます。

子供を依存させるメダルゲームの仕組み

メダルゲーム

少し前に15枚配ってたので、久しぶりにプレイした時の写真。

上の写真のように、イラストが優しいんですよ。

子供がやりたがるようなゲームに見えません?

ゲームのやり方は、

メダルを一枚入れると一つ餌を手に入れることができます。

餌は左、真ん中、右のどこかに落とすことができる。

ボタンもわかりやすいですね。

餌を落とします。

その餌を食べた魚の大きさでメダルの排出枚数が決まります。

大体1枚か2枚です。

ちなみに、魚はだいたい勝手に食いついてきます。

食いついてもメダルを出さずにウンチを出して帰る魚もいます。

ウンチを40個集めるとプチボーナスが発動。

(ウンチ集めるってちょっと…。)

大体のメダルゲームは、

機械の中にメダルが多く入っているときはメダルが増えます。

逆に、機械の中にメダルがない場合は回収を始めます。

写真のゲームで言うと、餌に全く興味を示しません。

餌が海の底に落ちていきますwww

だから、

あとちょっとで○○ボーナスなのに!

メダルゲームなんて、こんなことが日常的です。

取れそうで取れない。

もちろん、取れる時もありますよ

でも、その取れるときが問題なんですよね。

一度取れると、

「このやり方、この台なら増やせるぞ!」

って思い込んでしまうんです。

そんなうまい話無いだろって、自分で気付ければ良いんですが。

JACKPOTとか出しちゃうと気づけ無いんですよ。

賭け事で絶対なんてありませんよね。

結局、運なんですよ。

わかっていても、ハマってしまうんです。

メダルを絶対に増やす方法がある

実は、あるんです。

これは中学生のときにやっていたやり方です。

(どんだけメダルゲームやってんだよw)

メダルが多いときに排出する、と言いました。

普通に考えたらその状況を見極めることなんて無理ですよね。

だって、機械の中にメダルが入ってるわけですし、

まさか持ち上げて重さを確かめるなんてできません。

ですが、一つだけ見極める方法があるんですよw

それは、プレイヤーを見ることです。

メダルゲームは全てが簡単です。

なんとなく、やり方は読んでないけど出来るんです。

で、簡単だけど取れないときは取れないんです。

射的のゲームで言うと、

1発=1メダル

だとして、2メダル獲得できる景品に5発撃ちます。

全て命中したら景品が落ちると思いませんか?

落ちないんですよーwww!

(これが回収期、つまり取れない時)

で、

これの逆が起きれば機械の中に溜まります。

例えば、かなり歳の低い子が射的のゲームをプレイします。

何も景品がないところを撃ちまくると、当然メダルだけが減りますね。

50発も何も無いところを撃てば、もう準備は完了です。

(ここからが排出期、つまり取れる時)

その無駄にメダルを消費してしまった台で、

10メダル獲得できる景品を打ってみればわかります。

普通に考えて1メダルが10メダルになることって考えられませんよね?

でも、排出期を迎えたゲームはじゃんじゃんメダルを排出します。

つまり、取れるんですよ!!

依存してる子は目が怖い

話がかなり脱線しました。

最後に、言います。

メダルゲームに依存している小学生の目は本当に怖いです。

僕はあの魚のゲームで10枚から30枚ほどに増やしたんですね、

下からメダルが出るので、どうしてもこぼれるんです。

台を移動した直後です。

小学生が僕のプレイしていた台に近づきます。

そして、周りの目も気にせずしゃがみ込むんです。

なにをするかわかりますか?

台の下にあるメダルに必死に手を伸ばすんです。

その小学生は4,5人でいたのですが、早い者勝ちでした。

分けたらその分自分のメダルが減りますからね。

残酷な世界です。

きっと、その小学生たちはこう考えるはずです。

このメダルで○○枚まで増やす。

なぜ、そう考えるのか。

それは、増やした経験があるからです。

経験が言うんですね、自分なら出来る。

あのやり方、あの台ならいける。

本当に増えるなら台の下に手を伸ばすことなんてありません。

メダルゲームをやるときは、ほどほどに。

文章めちゃくちゃになってしまった・・・

伝えたいことを伝えるのは大変です。

もっと勉強します。

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