ダメな自分が想像していた高校生活と現実から思ったこと

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こんにちは。

現在僕は、高校生活最後の夏休みを味わっています。

中学校のときに想像していた夏休みとはかなり違いますが、

めちゃくちゃ満喫していると思います。

なんとなく、今日は僕が想像していた高校生活の話をします。

今回は、たまに書く独り言系の記事です。

ちなみに、想像とはかなり違った場所を歩いています。

書いておきながら読まれるのが恥ずかしいものです。

文章雑で申し訳ありません。

僕が中学生だったときは、

高校生になったらアルバイトしてゲームして海行ったりーとか。

色々アルバイトして遊ぶことばかり考えていました。

中学生の僕は、

部活で水泳をしながら趣味でパソコンばかりやっていました。

友だちと遊ぶならとりあえずSkypeでしたしね。

水泳のクラブに行く前に、

近くのゲームセンターでメダルゲームをやりまくったり。

今思うと本当に腐っていたなぁと思います。

中学校に入学してすぐの前期中間考査では、

500点中336点だったんです。

何も言えない点数ですよねw

中学在学中にはこの点数を一度も越したことはありませんでした。

それどころか、下がる一方で。

志望校を選択するときは、選べる学校が少なかったです。

でも、これだけは負けたくないって事があったんです。

正直な話、勝ち負けなんてあまり好きではないんですが、

なぜか負けず嫌いなんですね。

得意だと思ってることでは、

誰にも負けたくなかったんです。

それは、”パソコン”なんですけど。

もちろん世界で見れば超絶ド素人です。

そんなことはわかっていても負けられないものは負けられないんですね。

僕にとっての”パソコン”の勝負は、

友達や自分がコレって出来るのかな?と思ったことを

解決できるか、できないのかです。

今思うと、

たったそれくらいのことで…。って考えてしまいます。

本当に簡単なことでしたから。

例えば、

着信音を作るとかホームページを作るとか。

(友人のお店のホームページを作るお手伝いが一番楽しかった)

MinecraftのModを導入するとかー。

画像を編集してみたりとか??

とにかく、幅広くやっていたんです。

ほとんど簡単なことなんですけどね。

まぁ広く浅く出来ることを増やしていったということ。

今の僕からすれば、

プログラミングを身に着けて何かアプリを作ったり、

もっと完璧なウェブサイトを作ったり、

超完成度の高い合成写真を作れる人の方がすごいと思います。

で、なんだかんだで中学3年生になってしまったんです。

勉強に関しては結構やばめでしたが、危機感はなかったですねw

やはり、進路はパソコン系かなぁとか思っていたので、

工業系or商業系で迷いましたね。

結局祖父がExcelで確定申告がどうたらこうたらやっていたので、

僕は商業系に進みたいと思うように。

行きたかった学校のオープンスクールでタイピングの速度を測ったんです。

その学校の先生は書式設定の説明があまりスムーズじゃなかったので、

なんとなく僕はこの学校は違うなーとか偉そうに思ってましたwww

で、結果的に言うと僕は10分間で300文字程度だったんです。

でもなぜか褒められて…。

その300文字程度で褒められたのが、

僕にとっては気持ちが悪く感じました。

それからしばらく経ち、本格的に皆が入試の勉強。

僕は毎日家でダラダラと過ごしていました。

で、あるポスターを見たんですね。中学校で。

ある高校でタイピングの大会をやります!!ってやつ。

しかも、1200円払えば資格を取得できるってことでした。

勉強はできないし、ふざけた行動ばかりだった僕は、

先生達からは正直嫌われていたと思います。

(3年生の時の担任だけは違ったよ!)

だって、なんとなく伝わってくるんですよ。

そういう嫌な感じの感情が。

でも、僕はなんとなくチャンスだと思ったんです。

そこで良い成績をだせば見返せるんじゃないか?みたいな。

馬鹿だ…。本当に馬鹿だ…。

で、団体戦は3人からだったので友人を集めて応募しました。

結果は、5位でした。

正直感動です。周りパソコン部だらけですし。

優良賞でトロフィーとWalkmanを貰いました。

その時はオープンスクールから2,3ヶ月経ち、

760文字ぐらい打てるようになってました。

でも、やっぱり先生たちは何も褒めてくれなかったですねw

正直表彰してくれると思ってたんですけど、

結構現実を知りました。悲しかったです。

で、その大会を開いていた学校に入学することに決めたんです。

もちろん、学校からすればコレが狙いなのはわかっています。

でも、そういう運命なんですよね。きっと。

あまり、難易度的には難しくなかったので無事合格は決まりました。

それからは、YouTuberのHIKAKINさんをプチリスペクトしてましたね。

ハモネプをテレビで見てからこの人すご!!みたいな。

当時は今ほどYouTuberというワードが浸透していなかったと思います。

商品紹介も高くて50万再生ぐらい?

すごいけど、今ほどではなかったはずです。

で、自分もネットで稼ぎたい!

って思うようになり、

顔は出したくないのでとりあえずアフィリエイトの勉強を始めましたw

年齢制限的にほとんど不可能でした。

忍者AdMaxぐらいでしたね、登録できたの。

Jugemブログで必死に記事を書いたりしていました。

アメリカの任天堂だけで売られている商品の話や、

芸能人の話まで。

小学校からアメブロをやっていたので、

スラスラ記事を作りまくっていたと思います。

(文章力ゴミですけど。)

そんな感じの日々を過ごしていたので、

当然高校の夏休みはバイトしてパソコンで好きなことやってー、

みたいな想像をしていました。

(バイトはなんとなく憧れです)

勉強も卒業ができればいいや低度でしたね。

中学校のときは専門学校に入る気満々だったので。

ひどい話ですよねw

人生の後輩には、自分のような中学生にならないでもらいたいです。

で、高校に入ってから卒業までに

ITパスポートを取得する、という目標を掲げたんです。

面接でも言ったんですけど。

なんとなく、意識が高かった僕は、

中学最後の3月にITパスポートの参考書と簿記の参考書を買いました。

多分、ここから変わりました。

中学の授業時間はほぼITパスポートの参考書を読んでいました。

(もちろん怒られましたよ)

面白かったんです、自分の『わかる!』が増えていく感じが。

(これに早く気づいていれば勉強も…)

その後、僕は高校最初の夏休み明けにITパスポートを受け、

合格できたんです!!

高校の先生たちはめちゃくちゃ褒めてくれて、嬉しくてしょうがなかったです。

自分がようやく認められたって感じがしました。

広く浅く手を付けたパソコンもとても役に立ちましたからね。

それからは長期休みが来れば勉強でしたね。

テストもちゃんと勉強しました。

進路は大学に舵を取り直しました。

中学生の僕からすれば絶対に嫌だと思いますよ。

こんな日々。

でも今の僕はこれで満足ですし、楽しいです。

将来に向けて選択肢が多くあることがどれだけ素晴らしいことか。

自分のレベルをどのように上げていくかを考えることも楽しいです。

あ、もちろん遊ぶときは遊んでますよ。

ちなみに、今年の夏休みはブログを書いてばかりです。

もちろん進路に向けても少しずつ進んでいます。

結局何が言いたかったのか、

人生はドラゴンクエストスキルポイント割り振りのようなものだと思います。

レベルが上がるとスキルポイントがもらえて、

そのポイントを自由に割り振ることで自分の”得意”を作り出すことが出来る。

どこに割り振っても無駄なことはありません。

無駄なことに割り振ったことを後悔するのではなく、

その無駄をどのように戦闘(人生)で活かすかが生きていく上で大切なのかな。

っと思いました。

二十歳にもなっていない僕が言えることじゃないんですけどねw

経験も浅いし、何もできません。

一人では生きていけません。

文章ハチャメチャで申し訳ありません。

独り言なので許してください。

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